スリープ時のWi-Fi接続設定を変更する

Android タブレットでは、スリープ状態になったときにWi-Fi接続するかどうかを選択することができます。設定変更の手順や、スリープ時にWi-Fi接続するメリット・デメリットを紹介します。

Android タブレット、スリープ時のWi-Fi接続

通常、タブレットは一定時間何も操作しないと自動的にスリープ状態になります。Android タブレットでは、スリープ状態になったときにWi-Fi接続するかどうかを選択することができます。

スリープについて、くわしくはロックとスリープの設定・解除方法をご覧ください。

スリープ時にWi-Fi接続するメリット・デメリット

スリープ時にWi-Fi接続することで、タブレットを操作していない間にアプリの更新やメール受信が自動的に行われます

アプリの自動更新しないよう設定している場合を除きます。

一方、スリープ時に不要な通信も行われるため、バッテリーの消費が大きくなってしまいます。

スリープ時のWi-Fi接続設定を変更する方法

基本的に、設定アプリのWi-Fiメニューから設定変更できます。機種によって表示内容が異なりますが、ここではHUAWEI MediaPad T2 7.0 Proの例を紹介します。

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

スリープ時のWi-Fi接続 設定変更手順

ホーム画面から、[設定]アプリを起動します。

設定アプリを起動

[Wi-Fi]をタップします。

Wi-Fiをタップ

画面下部の[メニュー]をタップします。

[メニュー]をタップ

[詳細設定]をタップします。

[詳細設定]をタップ

[スリープ時にWi-Fi接続を維持]をタップします。

[スリープ時にWi-Fi接続を維持]をタップ

お好みの内容を選択して、設定完了です。

お好みの内容を選択

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